|

歌詞
<<君の手のひら>>
あの頃ぼくらは
理性よりも感性で生きていた
手をつないで楽しく歩いた
アミューズメント
未来は色とりどりに輝いて
ぼくたちを待っていた
祝福の音楽が鳴り響き
二人の世界は満たされてゆく
未来という幻は
結晶のように
君の手のひらで輝いた
そして、ぼくはその手を
そっと包んだ
あの頃ぼくらは
理性よりも感性で生きていた
振り返れば明かりの消えゆく
アミューズメント
今、手をつなぐことにとまどって
目の前を見つめてる
小さな街灯にてらされて
二人は小道を歩き始める
降り始めた雪は
またたく間に
君の手のひらで溶けだした
そして、ぼくはその手を
そっと包んだ
<<短いものを楽しんで>>
花と緑と小鳥のさえずり
人生よりもきれいなものに囲まれて
映画やドライブ、遊園地
人生よりも短いものを楽しんで
青い芝生とそよ風と
人生よりもきれいなものに囲まれて
恋いの情熱、夏の海
人生よりも短いものを楽しんで
さくら吹雪と木漏れ日と
人生よりもきれいなものに囲まれて
スポーツ観戦、コンサート
人生よりも短いものを楽しんで
沈む太陽と夕焼け雲
人生よりもきれいなものに囲まれて
花火を見ながら歩いた二人
人生よりも短いものを楽しんで

|