|

歌詞-2
<<歩き続ける>>
青い空に投げた悲しみ
雨雲になって
夜を濡らした
泣いてしまえ、泣いてしまえ
子供のように
泣いてしまえ
あぁ!神様
あなたの悲しみを僕は知りたい
そして、人ごみの中
流れに逆らい
歩き続ける
星の夜に投げた孤独は
あの月になって
夜を照らした
眠ってしまえ、眠ってしまえ
子犬のように
眠ってしまえ
あぁ!神様
あなたの孤独を僕は知りたい
そして、人ごみの中
流れに逆らい
歩き続ける
沈む夕陽に投げた怒りは
真っ赤になって
空を焦がした
燃えてしまえ、燃えてしまえ
すべての怒り
燃えてしまえ
あぁ!神様
あなたの怒りを僕は知らない
そして、人ごみの中
流れに逆らい
歩き続ける
昇る朝日に投げた願いは
透き通って
闇を溶かした
消えてしまえ、消えてしまえ
遥かかなたへ
消えてしまえ
あぁ!神様
あなたの姿を僕は知らない
そして、人ごみの中
流れに逆らい
歩き続ける
<<だれとも違う>>
僕にも見えないものがある
昼間の空の向こう側
僕たちは
空と大地のすき間で
互いの顔をみてるだけ
互いの顔を見比べて
わずかな違いを見つけてる
僕たちは
空と大地のすき間で
行ったり来たりしてるだけ
行ったり来たりしてるうち
疲れてどこかで寝転んで
僕たちは
空と大地のすき間で
寝たり起きたりしてるだけ
寝たり起きたりしてるうち
いつの間にやら終わっちまう
それでも
僕は
だれとも違う
それでも
僕は
だれとも違う
それでも
僕は
だれとも違う
だけど
僕にも見えないものがある
昼間の空の向こう側

|